古典等の書籍

杉山流三部書

『医学節要集』杉山和一著(杉山流三部書)

杉山流三部書のひとつ『医学節要集』杉山和一著の全文です。  
鍼灸重宝記

『鍼灸重宝記』本郷正豊著(1)

『鍼灸重宝記』本郷正豊著 1718年 鍼灸之法診脉之要経絡之弁 群 書 摘 英 疾在腠理熨炳之所及 鍼灸重宝記 病在血脉鍼石之所及 ...
2020年5月26日
杉山流三部書

『選鍼三要集』杉山和一著(杉山流三部書)

杉山流三部書のひとつ『選鍼三要集』杉山和一著の全文です。  
2020年5月25日
杉山流三部書

『療治之大概集』杉山和一著(杉山流三部書)

杉山流三部書のひとつ『療治之大概集』杉山和一著の全文です。  
2020年5月25日
鍼灸医術の門

『鍼灸医術の門』柳谷素霊著(32)

第十六節 結語 私は「鍼灸古典手引」を執筆し、鍼灸の本質的なるものを闡明し、明治以降の刺戟偏重主義、経絡経穴無用論者に対して我々の経絡治療を闡明しやうと企図してゐた、が、仲々その機会が得られなかつた。然も「医道の日本」はいち早くも「古典鍼...
2020年5月24日
鍼灸医術の門

『鍼灸医術の門』柳谷素霊著(31)

第十五節 鍼灸科学化の方途 鍼灸術は科学的実践であると我々は信じてゐる、板倉武博士のいふやうに、従来の鍼灸科学は「病の科学」であつた。静態基礎医学的研究であつた。が、それでは鍼灸の本質的なるものはつかめはしないし、鍼灸の治療には役立たない...
2020年5月24日
鍼灸医術の門

『鍼灸医術の門』柳谷素霊著(30)

第十四節 鍼灸科学の業蹟 明治の末期から鍼灸に関心を持つてゐた医学者が現代基礎医学的に研究してくれた。その研究論文、並に文献は巻末にある、その研究業蹟は大体次のやうに分けることが出来る。 (一)穴に関するもの これは後藤道雄博士の...
2020年5月24日
鍼灸医術の門

『鍼灸医術の門』柳谷素霊著(29)

第十三節 補瀉の方法 私は思ふてゐる、鍼灸は補瀉の術である。補瀉は鍼灸なる簡単な道具を精巧にする操作である。補は与へる、益す、加へる、救ふ、済ふ、実せしむ、興起生長さすとふことである。 瀉は取る、奪ふ、減する、尅す、抑へる、殺す、減衰収...
2020年5月24日
鍼灸医術の門

『鍼灸医術の門』柳谷素霊著(28)

第十ニ節 鍼灸技術の稽古 鍼は一本の針金であり、灸は艾を燃焼させるだけである。 至極簡単な治療法である、だから原始的な治療法だなんて云はれるのである、簡単であるからキキメがないといふ人があつたら、それは誤りである。和田東郭先生は「用法簡者...
2020年5月24日
鍼灸医術の門

『鍼灸医術の門』柳谷素霊著(27)

【第十一節 治穴配合の方則及び臓腑取穴法】 (1)要穴解(圏穴解) 五行要穴図にある圏穴はそれぞれ重要な意味を有するもので、次に略解を試みる。 イ、原穴 臍下腎間の動気は人の生命なり、十二経の根本なり、故に原と名づく、三焦は...
2020年5月24日
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